予算委員会(米短の四年生化、電子申請の構築、福祉バス、ファミリーサポートセンターの利便性向上)


米短の四年生化の要約文

成澤和音委員 予算書89P。学園都市推進事業に関連し、米短の4年生化についてどう考えているのか。

地域振興主幹 市としての考えは持ち合わせていないが、全国的には4年制化が進んでいるところである。現在、米短のほうで内部検討しているようだ。その状況を見ながら、支援できるもの、側面的なサポートが必要なものが出てくると思うので、しっかりと対応していきたい。

成澤和音委員 これからの大学は、少子化で経営が厳しくなってくる。大学生が減少するのは、2020年ごろと言われている。人材確保の観点からも、4年制化について早めに結論付けて示してほしい。

電子申請システムの構築の要約文

成澤和音委員 予算書91P。電子申請システム運営等負担金に関してお聞きする。県の事業に対する支出であるが、現状は活用されていない。以前、更新等の話があったが、状況はどうなっているのか。

総合政策課長 県と県内の市町村で運用しているもの。県において、新年度にシステムの改築を行うと聞いているので、会議に出席しながら意見を言っていきたい。

成澤和音委員 相当大きな金額になっているので、県民・米沢市民が使いやすいようなシステムにしてほしい。

社会福祉バスの利用率向上の要約文

成澤和音委員 117P 社会福祉バスの運営管理について、利用率が少ない、利用状況が少ない平日のバスの運行分を別の団体などに貸し出すことはできないか。

社会福祉課長 福祉バスの利用については、前年同様の利用率を想定し予算計上を行っている。福祉バスについては、福祉団体等が福祉を目的として利用する場合に貸し出しを行っているものであるため一般市民には貸し出しは行っていない。

成澤和音委員 100日程度しか稼働していないのがもったいないので、様々な団体に有償でもいいので貸し出しをして、稼働日数を上げていってもらいたい。

社会福祉課長 "バスの運行については、社会福祉協議会に委託をしており、社会福祉協議会がタクシー会社に委託をしている。1日1運行の契約のもと予算立てをしており、運行回数が増えるとなれば予定していた予算よりも増えることになる。

福祉関係に使っていただきたいというものであるため、現状のとおり行いたいと考えている。

ファミリーサポートセンターの利用向上の要約文

成澤和音委員 137P ファミリー・サポート・センター運営事業費について、利用実績、会員登録数を教えてほしい。

こども課長 利用会員数は約500人、協力会員は99人、両方が29人。ここ数年は横ばいから若干減少となっている。利用数はひと月70~80件ほど、今年度は2月までで780件ほどの利用があった。

成澤和音委員 急な仕事でが入った場合に預られるということで有益な事業であるが、費用が高額なため利用しづらい。これに対する支援は考えているのか。

こども課長 有償ボランティア的な面もあり、すぐにその部分に対する手当ては難しい。ただし、恒常的に土日に子供を預けなければならない保育認定2号、3号方は、休日保育として預かることはでき、追加の料金は発生しないようにはなる。しかし急きょ一時的に預ける場合は現状の利用料金で対応したいと考えているところである。

成澤和音委員 様々な条件等はあると思うが、子ども2人を1日預けると1万円では利用しづらいので、ハードルを低くしていただきたいと要望する。

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