「子供たちの遊び場」一歩前進。


私が当選して以来4年間、ずっと言い続けてきたこと。「冬期間子供達が健やかに遊べる施設が欲しい」。念願叶い、米沢市でようやくすこやかセンターのプレイルームを整備することになりました。と言っても、今回は未就学児を対象としたもので、規模は小さめになります。ですが、今まで一向に進んで来なかった屋内施設の整備でしたので、自分にとっては一歩前進できたと感じております。

今回整備するすこやかセンタープレイルーム拡充事業(木育ひろば整備)についてご紹介したいと思います。

みなさま行かれたことがあるとは思いますが、乳幼児の検診などで使う、すこやかセンター1階のプレイルームに木育ひろばを整備する計画です。私が提案した隣接の会議室までエリアが広がり、木製の複合遊具を配置されます。ちなみに、対象者は未就学児(6歳未満)とその保護者となっております。

詳しくはレイアウトイメージ図を参照ください。

床はフローリング(予定)、壁は一部腰壁に地元産杉材を使用(予定)します。設備としては、授乳コーナー2ヶ所、調乳用台1ヶ所、幼児用の手洗い、水飲み場1ヶ所を設置する計画です。

施設は3つのエリアに分かれており、大型遊具エリアに木製の滑り台やトンネルなどの大型複合遊具、木製ベンチ、おもちゃエリアには、触れられた方もいらっしゃると思いますが、モクロック、木製おままごとセットなどの玩具、モクロック用テーブル2台を設置します。また、0・1歳エリアにも乳児用の遊具・玩具が設置され、それぞれの年齢で安心して遊べる環境を作ります。ちなみに、木製品には、やまがたみどり環境税を活用するとのことでした。

オープンは来年10月を予定しており、新年度から木製大型遊具設計や制作を始めます。まだ、詳細なところまで出ていないためイメージがつきにくい部分がありますが、、、、

今回も見させていただき、要望した点があります。

①入り口ドアが狭いため、広げて開放感あるようなものにできないか

②入り口にが殺風景なため、看板などで目立たせられないか

③保護者の座る椅子をもう少し増やせないか

④授乳室を別室に設けられないか

⑤オープン時間を伸ばせないか(現在4時半まで)

⑥今設置されている汽車は捨てずに活用して欲しい

などです。様々検討段階のため、今後詳細が決まりましたらお知らせします。

ちなみに今までのプレイルームは壊れたおもちゃが置いてあったり、水回りがボロボロでガムテープで補修されている状況でした。私も子供を連れて遊びに行ったことがありましたが、土日もちらほらの人数だけです。

そして、今回プレイルームが広がる部分の会議室

先ほども記載しましたが、今回のプレイルームの拡充は一歩前進です。今後は小学生なども遊べるような広々としたものが必要だと思います。山形や天童などのものを見てきましたが、土日は人、人、人で溢れています。お隣で遊んでいた人も「月に何度か仙台から遊びに来ています」と話していました。こういう施設は子供だけのためのものでなく、交流人口の拡大や経済の活性化にも寄与するものではないかと感じた次第です。

今後は中学校の統廃合が行われ、空き校舎などもどんどん出てくるわけです。そういう施設を活用して本格的な屋内遊戯施設を目指していきたいと思います。

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